【噛みごたえと香ばしさの余韻、ミノとにんにくの芽のスパイス炒

query_builder 2025/07/14
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【噛みごたえと香ばしさの余韻、ミノとにんにくの芽のスパイス炒め】

串揚げさいの芽では、串以外にもお酒と相性の良い一品料理を豊富にご用意しています。中でも多くのリピーターを生んでいるのが「ミノとにんにくの芽のスパイス炒め」。常連のお客様からも「来たら必ず頼む」という声をいただいており、実は一品料理カテゴリの中で注文数・リピート率ともに1位の人気を誇るメニューです。

メインとなるのは「ミノ」と「にんにくの芽」。ミノは牛の第一胃にあたる部位で、特有のコリコリとした食感が特徴です。ただしそのままだと硬さが気になることもあるため、さいの芽では裏表に細かな隠し包丁を丁寧に入れ、噛み切りやすいようひと手間かけています。噛んだ瞬間の弾力と、じんわり染み出す旨みを両立させるための工夫です。

にんにくの芽は、香りとパンチのある味わいが魅力の野菜。炒めることで香ばしさが立ち、ミノの淡白さとの相性も抜群です。さらに、味に丸みを加えるために加えられるのが白ネギ。甘みを感じるまで炒めた白ネギが、全体の風味をひとつにまとめてくれます。

味付けは、ガーリックパウダー・ブラックペッパー・昆布茶に加え、塩と一味唐辛子も使用。スパイスという名前が付いていますが、見た目ほど辛さは強くなく、むしろ奥行きのある旨みがメイン。中華鍋で一気に炒めることで、素材の香りと調味料の風味が一体となり、箸が止まらない味わいに仕上がっています。

注文のタイミングとしては「串の中盤に変化球として」とお伝えすることが多いですが、実は最初の一品としてもぴったり。特ににんにくの芽の立ち上る香りが食欲をそそり、ビールをひと口飲む前から気分を高めてくれます。もちろん中盤でも、揚げ物の合間に食感や風味の変化を楽しむアイテムとして重宝されています。

合わせるお酒としては、生ビールやハイボールが王道。ミノのコリコリ食感に炭酸の爽快感がよく合い、口の中をさっぱりとリセットしてくれるのがポイントです。お酒が進む一品として、間違いのない組み合わせと言えるでしょう。

派手な料理ではありませんが、だからこそ何度も食べたくなる、飽きの来ない一皿。食材選び、下ごしらえ、火入れ、味付けのすべてに手を抜かず仕上げた、さいの芽ならではのスパイス炒めをぜひお楽しみください。

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串揚げ さいの芽

住所:福岡県宗像市土穴3丁目1−43

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