夏の余韻をひとり占め。赤馬館“再開ウィーク”に、赤間駅のカウンターで静かに一杯

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お盆明けの空気って、少しだけ深呼吸がしやすくなりますよね。街道の駅 赤馬館は8/12(火)〜8/15(金)まで夏季休館でしたが、この期間が明けると観光のお客さまが戻り始め、宗像市のまちなかにもふわっと活気が戻ってきます。 
とはいえ週末ほどの喧騒はなく、平日夜はしっとり落ち着いた時間。そんな“静かな夜”に似合うのが、赤間駅すぐのカウンターで過ごすひとり飲みです。

仕事を終えたら、駅から雨に濡れずにサッと寄り道。扉を開けると、ほどよい照明、グラスが触れ合う小さな音、厨房から立ちのぼる香り。スタッフが「お疲れさまです」と一言。席はカウンターをどうぞ。背筋がふっとほどけて、PCやスマホの画面から離れていくのが分かります。ここからは、あなたのペースで。

最初の一杯は、強炭酸のハイボールや、よく冷えたグラスワインを。お酒が進みそうなら、軽い一品料理を少しずつ。通称“パリピ”——パリパリピーマンは、氷水でキリッと締めた瑞々しさに自家製肉味噌のコクが重なって、最初の一皿にうってつけ。大人のポテトサラダは、わさびの香りと合鴨ローストの旨みがふわっと広がって、疲れた味覚をやさしく起こします。ピリ辛気分ならチャンジャ×クリームチーズ。塩味とコクのバランスがちょうどよく、二杯目が欲しくなるやつ。少しだけ背徳感を楽しみたい夜は炙り明太子や炙り鶏皮酢もどうぞ。香ばしさと酸味で、気分がすっと整います。

「今日はあまり重くしたくないな」というときは、締めを早めに。あつあつのだし茶漬け(鮭・明太子・梅かつお・しそ昆布から)でお腹を落ち着かせるのもいいし、香ばしさが立つホタテチャーハンを“少なめ”で頼むのもおすすめ。強火でぱらっと炒めた米に、ベビー帆立の旨みが染みて、満足感と軽さが同居します。ひとりだからこそ、食べたい量だけ、食べたい順番で。メニューは居酒屋らしい気軽さの中にも、レストランの丁寧さを感じていただけるよう心がけています。

それから、赤間駅前カムカム祭りは今年は10/18(土)の1日開催。当日や前後は街がにぎわいますが、平日夜はしっとり落ち着いた雰囲気。そんな時こそ、ひとりで座れるカウンターが活きます。BGMに耳を預け、グラスを軽く回し、ゆっくり深呼吸。SNSを閉じて、“自分だけの夜”にピントを合わせてみませんか。 

はじめての方もご安心を。最初のオーダーに迷ったら、スタッフが今日のおすすめや、合わせたいドリンクをご提案します。お酒は生ビール、ハイボール、日本酒、焼酎まで幅広く、香り華やかなタイプも、スッキリ辛口も。お酒を控えたい日はウーロン茶やソフトドリンクで軽やかに。むなかたPayも使えるので、さくっと寄って、すっと帰る——そんな身軽さも、平日夜の味方です。

赤馬館の再開で、週末はまた宗像が賑やかになります。でも、平日夜はまだあなたのもの。宗像市・赤間駅すぐ、カウンターの一席を確保しておきます。今日はまっすぐ帰らずに、10分だけ寄り道を。グラス一杯と小さなお皿で、思った以上に気持ちが軽くなるはず。

——静かな夜は、約束しません。けれど、落ち着ける夜にしてみせます。
赤間駅から歩いてすぐ。ひとりでもふらっと立ち寄れる居酒屋で、お待ちしています。

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串揚げ さいの芽

住所:福岡県宗像市土穴3丁目1−43

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